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庭木、果樹苗、植栽工事のことなら千葉県匝瑳市の植木屋平野園

植木選びでお困りの初心者の方から熱心な植木ファンの方まで気軽に相談できる植木屋です。植木選び、お庭の植栽工事等、お気軽にご相談ください。
庭木・果樹苗販売植栽・造園工事承ります千葉県北部〜茨城県南部配達・植え込みOK!※

※別途料金が必要です。

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よくあるご質問


作業内容について

どこまで配達してもらえますか?
平野園で直接お買い上げいただいた商品は主に千葉県全域、茨城県南部の配達が多いのですが、ご要望があれば他の地域にも配達可能です。

各売り場でお買い上げいただいた場合は、各売り場の規定に準じた距離までとなります。特に規定がない場合は、ご相談ください。
なお、別途配達代がかかりますので、詳しくは売り場担当者までお問い合わせください。

※トラックが入れない場所や、駐車場所が確保できない場所への配達は、安全が確保できない場合お断りさせていただく事がございます。
※配達代の他に、お客様のご要望に応じて、植え込み代、支柱・土壌改良・植木の移動などのオプション費用、その他ユニッククレーンでの作業が出来ない場合など、別途作業代が必要な場合があります。
植えてある木の伐採・抜根はしてもらえますか?
ご購入いただいた植木を植える場所に木がある場合は、伐採・抜根致します。
伐採・抜根する木の名前、植えてからの年数、根元付近の幹の直径、周囲の障害物の有無、ユニッククレーンの作業可否を、あらかじめ平野園担当者又は売り場担当者に、なるべく詳しくお伝えください。

※切り株の状況(手に負えない大きさ等)によっては、作業をお断りする場合がございます。
植えてある木の移動はしてもらえますか?
ご購入いただいた植木を植える場所に木がある場合は、他の場所に移動致します。
移動する木の名前、植えてからの年数、根元付近の幹の直径、周囲の障害物の有無、ユニッククレーンの作業可否を、あらかじめ平野園担当者又は売り場担当者に、なるべく詳しくお伝えください。

※根を切って移動するので、木の状態と季節によっては枯れてしまう場合もございます。
庭木の買い取りはしてもらえますか?
申し訳ございませんが、植木の買い取りは行っておりません。
配達植え込み作業に伺った際に、状態の良い物でしたら無料にてお引き取りさせていただく場合もございますが、基本的に撤去作業代をいただく形になります。
支柱を立ててもらえますか??
ご希望のお客様には、ご購入いただいた植木の支柱を立てます。その際、植木代金とは別に料金が発生します。
植木購入時に、平野園担当者又は売り場担当者に、支柱を立てたい旨をお伝えください。
植木やお庭の手入れをしてもらえますか?
当園で植込み作業を行った植木と、当園で植栽工事を行ったお庭に限り、手入れを行っております。
植木の輸出は行っていますか?
当園では輸出業務は一切行っておりませんが、実績のあるバイヤー様には優良輸出業者を御紹介出来る場合がございます。
お問合せフォームより日本語でお問合せください。外国語でのお問合せには御対応いたしかねます。


商品について

このホームページで紹介されていない植木を買うことはできますか?
主な取り扱い樹種の取扱い植木一覧にないものも、お取り寄せ可能な場合があります。お気軽にお問い合わせページよりお問合せください。
手間のかからない木はありますか?
残念ながら、全く手間のかからない木はございません。
負担の少ないと言われる樹種でも、ある程度の作業(剪定、消毒等)が必要になります。
迷われたらご相談ください。
景石も取り扱っていますか?
景石も農場にて取り扱いしております。
配達、設置も致しますので、お気軽にご相談ください。
農場を見に行きたいのですが?
購入目的の見学は出来ますが、目的の無い見学はお断りしています。
見学をご希望のお客様は、事前にお問い合わせページよりご希望の日時と見たい樹木名をお伝えください。ただし、繁忙期などはお客様のご希望日時に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※ウバメガシの造形樹でしたら農場の方も充実しています。是非見学にいらしてください。
※中型〜小型の木は店舗と違い、育成中、再生中の木も多く、折角農場に見に来られても商品選びに困惑されるお客様が多いです。アドバイス等は出来ますが、お買い物は店舗の方が便利です。
葉が水滴が乾いた様に白くなっている木がありますが、消毒液の跡ですか?
それは散水の跡です。
平野園では、井戸水を利用して木の上から散水しております。この井戸水には、地中のミネラルなどが溶け込んでおり、その水が葉にかかり、乾くと白く跡が残ります。地域によっては赤くなる場所もあるようです。
生育には問題ありませんし、葉の入れ替わり時に跡が残った葉が落ちると、きれいな新芽が出てきます。
枯れ補償はありますか?
申し訳ございませんが、枯れ補償は行っていないとお考えください。

少しでも調子が悪いと感じたら、お早めにご連絡ください。
ヒアリング後、考えられる不調の原因と対処法をご提案いたします。

また当社で植え込み作業を行った植木に関しましては、現地にて状態を確認させていただく場合もございます。


お届けについて

配達日時の指定はできますか?
お客様のご都合と、当園の予定が合う日程で配達日を決めさせていただきます。
ご注文時に平野園担当者又は売り場担当者に、ご希望の日時をご指定ください。
ただし、繁忙期などはお客様のご希望日時に添えず、日程を延ばしていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
配達・植え込み料金はいくらですか?
配達距離、植え込みの作業内容、商品の金額、また、売り場によっても異なります。
ご面倒をおかけしますが、都度ご相談ください。
配達時に、準備しておくものはありますか?
植え込みをご希望のお客様は、木を植える時に水を使いますので、水道とホースが必要となります。
ホースが無い場合はこちらで準備いたしますので、お申し付けください。
また、植える場所の土が粘土質や砂などで土壌改良をご希望のお客様は、土壌改良材をご準備ください。(土壌改良材は、当園で準備して配達する植木と一緒にお持ちすることも可能ですので、ご希望の場合はお申し出ください。)
植えた後は、何をすればいいですか?
水をあげる、肥料を与える、剪定・刈り込み、霜よけ、消毒などの手入れを必要に応じて行います。

特に植えて数年間は夏の水やりを頻繁に行います。
水やりの時は、害虫が付いていないか、葉や幹が虫に食害されていないかなど、観察しながら行います。
柑橘類は毎年霜よけも必要です。

植木を配達・植え込みをした際に管理方法をご説明しますので、ご不明な点がありましたら、ご相談ください。


木の植え方について

※ここに記載されている事は、千葉県匝瑳市周辺での作業経験によるものです。地域の環境や植える場所の土壌によっては、当てはまらない場合もございます。あらかじめご了承ください。

木を地面に植える時期はいつがいいですか?
基本的に、植木売場に展示販売している植木(掘り上げてある木・移植してある木・鉢植えの木)はいつ植えても構いません。
ただし、夏の水やりには気を付けてください。
農場で根が張っている木や、お庭で根が張っている木を堀りあげて移動する場合は、真夏や真冬に根を切って掘り上げると良くない木もあります。
何をどこに植えたらいいのかサッパリわかりません。
生け垣で家を囲いたいなら、まず最初に生け垣用の植木を植えた方がいいでしょう。生け垣は綺麗に仕上がるまで数年かかります。
次はシンボルツリーなど大きな木を植えると、後のお庭のイメージが広がりやすいでしょう。
木はどうやって運べばいいですか?
トラックやワンボックス車があれば一番良いのですが、セダンや軽自動車にも案外大きな木を積むことが出来ます。
助手席を倒してその足元に根鉢を置き、後部座席側に流せば2メートル以上の雑木も積む事が可能です。
手で持ち上げられる木であれば、大きく見えても意外と積めます。
ただし造形樹は無理をすると枝が折れてしまうので注意が必要です。
木の根元に布が巻かれていますが、取った方がいいのでしょうか?
根元に巻かれている布は、取らずにそのまま植えていただいても問題ありません。 
取った方が根が張りやすい場合もありますが、逆に土が崩れて細い根がちぎれて木が痛む場合もあります。

根巻部分がカチカチに硬くなっている木は、布を取って根を少しほぐしてから植えてください。
(ほぐしすぎも問題が発生する場合があるので、1cm位根がほぐれれば十分です)

根巻の布を取った方がいいとされる木、もしくは経験上取り外した方がいい木もあります。
ツツジ類、ハイノキ、ソヨゴ、アオハダ、ブルーベリー、ナツハゼ、カルミア、シャクナゲ、クロガネモチ(大型の物)、マキ(大型の物)
※当園で主に扱っている木です。他にも取った方がいい木もある場合があります。

なお、当店で取り扱っております植木のポットなどの取扱いを下記で解説しておりますので、ご参照ください。

樹脂製ポット

樹脂製のポットです。そのままポットから土ごと取り出して、お庭や別の鉢などに植え替えてください。
植え替えずにしばらくこのままで置く場合は、表面の土が乾いたら、ポットの下から水が漏れるまでたっぷり水を与えてください。
※写真のものと形状や色が異なる場合があります。


不織布の地中ポット

不織布の地中ポットです。カッターなどで3〜4カ所縦方向に切れ目を入れ、不織布を剥がしてください。その後お庭や鉢などに植え替えてください。
植え替えずにしばらくこのままで置く場合は、上面からだけでなく、ポットの側面にも水をかけてあげてください。
※写真のものと色が異なる場合があります。


根巻(麻布・麻紐)

麻布と麻紐で根巻したものです。麻布と麻紐は腐りますので、このままお庭や鉢などに植えられます。
植え替えずにしばらくこのままで置く場合は、根巻部分全面に、水がしみこむまでたっぷり与えてください。


根巻(麻布・PPコード)

麻布とPPコード(ビニールの紐)で根巻したものです。麻布は腐りますがPPコードは残ってしまうので、ハサミやカッターなどでPPコードを切って取り除いてください。根巻した鉢の下に潜り込んでしまって取れない場合は、無理に取らなくても問題ありません。
お庭や鉢に植えた際、土の上面から布が見えるのを好まない場合は、根鉢から布を少し剥がして土をかぶせます。
植え替えずにしばらくこのままで置く場合は、根巻部分全面に、水がしみこむまでたっぷり与えてください。


根巻なし

掘り上げたままの、土が見える状態の根鉢です。掘った穴にそのまま植えることができます。
すぐに植えられない場合は、根鉢全面に、水がしみこむまでたっぷり与えてください。

どうやって植えればいいですか?
まず、根鉢よりも一回り大きく穴を掘ります。深さは次項を参照してください。
植木を穴に入れます。穴に土を入れながら、根鉢の周りに土手を作ります(もんじゃ焼きの要領で)。
水を土と一緒に穴に流し入れます。この時、土手が決壊して水が周りに流れていかないように気を付けます。
この作業を『水極め(みずぎめ)』と言います。
こちらでは、水極めの手順を写真付きで解説しています。
どのくらいの深さまで植えればいいですか?
ポットに植えてある植木は、ポットの土の高さと周りの土の高さが同じくらいに植えます。

麻布で根巻をしてある植木は、根巻の上面と周りの土の高さが同じくらいに植えます。

ポット、根巻ともに上記の高さより深く植えるのは好ましくありません。
造形樹は高く植える事で見栄えも良くなります。

また、水はけの悪い場所に植える場合、土壌改良を行うか、地面より高めに植えることで余分な水分を少しだけ排水する事ができます。
高植えにする場合は、水をあげた時に土が流れないように、土手を周囲に作る(前項の回答を参照)、石やレンガなどで土留めを設置するといいでしょう。
こちらでも、木を植える高さについて解説しています。